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第75回全日本スナイプ級ヨット選手権大会に出場してきました┃セーリングの話

先週の一週間(8/22-8/28)は福岡でセーリングの全日本選手権に出場していました。親子出場し始めてから多分5年目くらいかな。スノーシーズンが終わってからの5月後半から9月までを個人的な活動期間にしていて、年間の活動日数でいうと10日~15日くらい。なので立場としては出場できるだけでもありがたいという感じです。出場権利はスキッパー(舵取り)に帰属するので構図としては父親にとにかく予選通過してもらえるように頑張ってもらって、自分が乗っかってるみたいな感じですね笑

ヨット引っ張って福岡まで8時間運転(案外運転できた)

ヨットの大会は長期戦

ヨットの大会は他のスポーツにくらべると長期戦です。今回は8/24-8/28が大会期間で1日2-3レースを行い、全体で9レースをやります。大体1レースあたり諸々の時間を含めると1時間半~2時間くらいかかりますので、午前中に海に出たら次帰ってくるのは夕方みたいな毎日を過ごします。これがまあまあしんどい。

Photo by BULKHEAD magazine(https://bulkhead.jp/2022/08/92377/)

初回の1レースだけ調子良くて、後はしんどい展開

初日はそこそこ調子良かったのですが、2,3,4,5日目は振るわず全体を通してしんどい展開の大会になりました。まあ体力的な部分というよりはセッティングとかいろいろ噛み合ってなかったのかというのが大きな要因だったかと思います。やっぱりヨットレースは着順でしか評価されないので前走れないとただしんどいだけなのです。

Photo by BULKHEAD magazine(https://bulkhead.jp/2022/08/92377/)
Photo by BULKHEAD magazine(https://bulkhead.jp/2022/08/92377/)
Photo by BULKHEAD magazine(https://bulkhead.jp/2022/08/92377/)
Photo by BULKHEAD magazine(https://bulkhead.jp/2022/08/92377/)

大会結果よりもいろんな知り合いに会えたのが良かった

小学生からヨットやってて高校卒業後は遠ざかりましたが、かつての仲間たちが競技を続けていて、こういう大会でまた会えるのが嬉しいです。これはスポーツのほんとにいいところだし、続けることの大切さをあらためて感じました。

同志社大学体育会のOB飲み会に呼んでもらった
大会終了後OBの集合写真にに混ぜてもらった

一週間福岡のビジネスホテルに籠もりきりで、毎日海に出て、ほぼ漁師みたいな暮らしだったので未だ社会復帰に苦戦しています。

  • この記事を書いた人

Takahiro241

年間滑走100日の横乗りLOVER。スノーボード歴15年、サーフィン歴3年、スケボー歴8年。ランニング、サッカー観戦、カメラなど趣味が多いです。

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