スノーボード

BURTON『Dear Rider』ジェイクバートンの映画を見た感想丨スノーボードの始まりと愛された理由

BURTONのDear Riderを映画館で見ました。BURTONの創業者であり、スノーボードの生みの親ジェイクバートンのストーリーです。ジェイクがスノーボードを作ってスキー場を周りながら世界中に売り込んだ黎明期の話を中心にBURTONの躍進を支えたチームライダーのコメント・ストーリーを織り交ぜた構成になっています。なぜジェイクバートンが愛され、ここまでの功績を収めることができたのか。この1時間半の映画を見ることで理解することができます。わたしはジェイクの本も読んでいたので、この映画によってイメージしていたものが映像とリンクしました。

招待制のイベントで行われた

スノーバンクの後のイベントということもあり業界関係者を中心にコアなファンたちが集まりました。過去にBURTONに在籍していた人たちも呼ばれていたみたいで、あらためてバートンってかっこいいなと感じました。

フリードリンクとジェイクの本が配られた
映画館で見れることに感謝

映画の中で印象的なフレーズがありました。

「スノーボードは家族なんだ」

スノーボードで繋がった関係は深いということが実感としてすごく分かります。とくにShuffleの後輩たちとの関係はもう10年以上続いていて、そこから波及した輪が全国に広がって今もいい関係を築けています。遊びなんだけど遊びじゃないという気持ちでやってきて、慕ってくれる後輩たちは自分にとっては家族です。あらためてスノーボードを世の中に広めてここまでに育ててくれたジェイクバートンは偉大だと感じました。

自分にとっての家族みたいな仲間たち

11/18は大阪で、一般公開は不明

11月18日、大阪で招待制の試写会を実施!

First Chair会員のランク3以上の方には以下のようなメールが届いていると思うのでそこから申し込みをしてください。

一般公開される前に本も読んでおくといいですよ!

ティーザーもありました。

  • この記事を書いた人

Takahiro241

年間滑走100日の横乗りLOVER。スノーボード歴15年、サーフィン歴3年、スケボー歴8年。ランニング、サッカー観戦、カメラなど趣味が多いです。

-スノーボード
-