オールドBURTONが、今ちょうどいい。
こんにちは、241です。
今回は ビンテージ BURTON、というかオールドBURTON について書いてみようと思います。
最近のトレンドかと言われると、正直そうでもないと思うんですが、個人的に今、オールドBURTONがかなり熱い という話です。
VINTAGE BURTONと呼ぶのか、オールドBURTONと呼ぶのか、その辺は表現いろいろあると思うんですが、ここでは分かりやすく「オールドBURTON」と呼ばせてください。
オールドBURTONって何なのか
そもそもですが、BURTONってロゴが変わっているんですよね。今の、いわゆる山みたいなロゴ(これは初代ロゴをベースにしている)になってから、もう10年くらいは経っていると思います。(正確な年数はちょっと曖昧ですが)
それ以前の、矢印っぽい旧ロゴ時代のBURTON。僕が言っているオールドBURTONというのは、この旧ロゴ時代のアイテムのことです。
最近、この時代のBURTONを改めて集めています。正直、もう少し前からじわっと来ている気もしていて、
近々ブームになってもおかしくないんじゃないか、と勝手に思っています。むしろ、自分がブームにしたいくらい の気持ちで集めてます笑
旧ロゴのBURTON、普通に今っぽい
最近手に入れたパーカーやダウンも、完全に「自慢したいだけ」なんですが、やっぱりロゴのサイズ感とか、全体の雰囲気が今見てもすごくいい。
オールドBURTONって、一周とか二周回って、むしろ今っぽい んですよね。
ドローコードの付き方とか、シルエットとか、今のウエアと比べても全然古さを感じない。というか、細かいディテールは正直、昔の方が作り込まれてるなと感じることも多いです。最近のウエアが悪いという話ではないんですが、昔のウエアを着ると、「あ、ここコスト削られてないな」って思う瞬間が確かにあります。
街着としても、全然アリ
個人的には、旧ロゴのBURTONを着て街を歩いている人を見ると、声かけたくなります。
それくらい、このロゴを着ているだけで「スノーボード好きなんだな」って伝わる気がする。
オールドBURTONって、滑るためのウエアとしてはもちろん、普通に街着としても全然いけると思っています。実際、僕は京都を歩くのに普通に着ています笑
次にくると思ってるのは、チェックパンツ
オールドBURTONの中で、次にくると思っているのがチェック柄のパンツ です。今は太めシルエットの無地・アースカラーが主流ですが、もう一回チェックパンツの流れは来ると思っています。感度の早い人は、すでに履いてますよね。カナダとか見てても、ちょいちょい見かけます。
15年くらい前、BURTONがチェックパンツをたくさん出していた時代があって、あの頃の空気感、また来る気がしています。
リサイクルショップで見つけた、オールドの名作たち
僕、リサイクルショップに行くと、ついスノーボードコーナーをチェックしてしまうんですが、去年は結構いいオールドアイテムを拾えました。
- スペシャルブレンドのコーデュロイジャケット
- オールドSESSIONSのカーゴパンツ
どちらも、素材感やディテールが本当にしっかりしていて、今のウエアと比べても見劣りしない。しかも、当時の値段を考えると信じられないくらい安かったりする。これもオールドウエアの面白さだと思っています。
昔のウエアも、ちゃんと選べば今も使える
ファッションって、結局サイクルだと思っていて、昔のものが今見ると新鮮だったり、逆に今っぽく見えたりする。
スノーボードウエアも同じで、年式やモデルに縛られすぎず、「自分がいいと思うものを着る」それだけで、かなり楽しくなると思っています。
正直、流行りのウインドブレーカーみたいなものをウエアだとはあまり思っていなくて。これは角が立つからあんま言わんけど笑
スノーボーダーが、スノーボーダーのために作ったウエアを着る。それが一番かっこいいんじゃないかな、というのが僕の考えです。
昔のBURTONや、スペシャルブレンド、SESSIONS。どれもスノーボードの歴史を作ってきたブランドで、触れば触るほど、その違いは分かると思います。
懐古したいわけじゃなくて、ちゃんと作られたものを選ぶという感覚が、今だからこそ面白いんじゃないかなと。
そんな提案でした。

